ホテルグランド東雲のランチセットがリニューアルされたという噂を聞き、さっそく友人と訪れました。今回は、その様子をご紹介します。
ホテルグランド東雲は、土浦学園線と学園西大通りの交差点に位置する、つくばの老舗ホテルです。結婚式をはじめ、宴会や研修会などで利用されることも多いのですが、実は1階のレストラン連翠ではランチやカフェタイムの利用も可能。総ヒノキ造りの風格ある館内で、日本庭園を眺めながら食事やスイーツを楽しむことができます(※2026年3月30日~4月6日はケーキ販売中止、ドリンクのみ提供)。


今回のお目当ては、3月2日にリニューアルされた「ハーフバイキング付き 食巡健美ランチセット」(税込2,750円)。和食・洋食・中華それぞれ2種類ずつ用意されたメイン料理の中から、好みの一品を選べます。

訪問日のメニューは、和食が「国産豚の豆乳鍋」または「鶏と野菜のグリル 根菜ソース」、洋食が「メバルのアクアパッツァ」または「ハンバーグ デミグラスソース」、中華が「三元豚とサツマイモの黒酢炒め」または「五目そば or 五目焼きそば」。
その中から、スタッフさんおすすめの洋食「メバルのアクアパッツァ」と、和食「鶏と野菜のグリル 根菜ソース」をオーダーしました。
まずはハーフバイキングから。
内容はサラダバー、スープ、パン2種、ご飯、ドリンクバー。サラダバーには、レタスやトマト、ボイルきのこ、豆、海藻ミックス、ほうれん草のごま和え、ポテトサラダ、シラスなど計8種類が並び、ドレッシングは3種類用意されていました。各食材に含まれる栄養素が表示されているので、体調や目的に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。


サラダバーの隣には、月替わりの季節野菜を使った一品料理。3月は「ラタトゥイユ」でした。調理法によって栄養の吸収率も変わるとのことで、食事そのものを楽しみながら学びも得られる工夫が感じられます。

スープは2種類。「きのこポタージュ」と「春野菜の卵スープ」が用意されており、きのこポタージュは旨みが凝縮されたクリーミーな味わい、春野菜の卵スープは野菜たっぷりの中華風スープでした。

パンは石窯ブレッドとパンオレの2種類。トースターもあるので、軽く焼いて楽しむこともできます。トーストした石窯ブレッドは外はカリッと、中はもっちり。パンオレはふんわり柔らかく、どなたにも食べやすい印象です。
ご飯は白飯と十五穀米の2種類で、地元の常陸小田米を使用しているとのこと。つくばのお米は美味しいですからね!



ドリンクバーには、ホットコーヒー、アイスコーヒー、紅茶、ルイボスティー、煎茶、黒豆茶のほか、沖縄産マイヤーレモンなどを使用した薬膳ハーブティーもあり、食事に合わせて好みの一杯を選べます。


メイン料理が運ばれてきました。
私がいただいた「メバルのアクアパッツァ」は、メバルを中心にムール貝やアサリ、オリーブ、プチトマトが彩りよく盛り付けられた一皿。魚介の旨みが溶け込んだスープが印象的で、メバルもふんわりと柔らかく仕上がっており、美味しくいただきました。


友人が選んだ「鶏と野菜のグリル 根菜ソース」も彩り豊か。ナスやズッキーニ、パプリカ、カボチャなどの野菜が鶏肉の上に美しく盛り付けられ、根菜ソースの香りが食欲をそそります。酸味のバランスが良く、野菜と鶏肉それぞれの味を引き立てていたそうです。

食後はホットコーヒーでひと息。満足感の高いランチタイムとなりました。
数量限定ですが、本日のプチデザートが+330円で追加できるとのこと。今回はお腹いっぱいで断念しましたが、ゆっくりデザートまで楽しむのも良さそうです。

なお、14:00~16:00のカフェタイムには、ホテルグランド東雲のパティシエ特製ケーキも提供されています。季節ごとのケーキを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
土浦学園線沿いにありながら、日本庭園を眺めながら過ごせるランチタイム。非日常のひとときを味わえるホテルグランド東雲で、ぜひランチやカフェを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ホテルグランド東雲 レストラン連翠
住所:茨城県つくば市小野崎488-1
交通:つくばエクスプレス線「つくば駅」より徒歩約11分
予約・お問合せ:029-846-2799
営業時間:ランチ11:00~14:30(L.O.14:00) カフェタイム14:00~16:00(L.O.15:30)
定休日:年中無休 ※臨時休業等はホームページにてご確認ください。
ホームページ:https://www.hg-shinonome.co.jp/
Instagram:@hotel.grand.shinonome2217























