100日~と言うと以前大きな話題となった某ワニさんの作品を思い出しますが(なつい)、つくば市天久保に突如現れたのは、なんと「100日後に閉店する」チョコが売っていないチョコ専門店です。
2026年2月13日、バレンタイン直前の金曜日にオープンしたばかりの『100日だけのチョコクロワッサン Tony Bake(トニーベイク)つくば店』。今回は、その謎めいたコンセプトと気になるお味をご紹介します!
なぜ「100日限定」?お店に込められた想い
まず気になるのが、その潔すぎる営業期間ですよね。「トニーベイク」は、全国各地で100日間という期間限定でポップアップ展開をしている話題のブランド。
常設では味わえないレア感、ワクワク感、そしておいしいものには限りがあるという非日常感を感じてもらいたいと、あえて100日限定での営業にしているとのこと。
つくば店も例に漏れず、2月13日からカウントダウンが始まっています。私たちがこの絶品チョコクロワッサンに出会える時間は、今この瞬間も刻一刻と短くなっているのです。
魅惑の4フレーバーを実食レビュー!
お店の看板メニューは、発酵バターが香るクロワッサンに、たっぷりのチョコレートをコーティングした進化系スイーツ。今回は、定番から和風まで全4種類を制覇してきました!

スウィート(Sweet)


まずは王道。甘すぎないダーク寄りのチョコレートが、バターたっぷりの生地と絶妙にマッチします。一口噛むと「パリッ」としたチョコの食感と、「サクッ」とした生地の層が重なり、まさに至福。コーヒーとの相性は間違いなくNo.1です。
マーブル(Marble)

見た目も華やかなマーブルは、ミルクチョコとホワイトチョコのハーモニーが楽しめます。スウィートよりもコクがあり、お子様や甘党の方にぜひおすすめしたい一品。写真映えも抜群です!
ホワイト(White)

ミルキーで濃厚なホワイトチョコが、クロワッサンの塩気を引き立ててくれます。後味にふわっと広がるミルクの香りが贅沢で、ティータイムにぴったりな上品な味わいでした。
抹茶(Matcha)

開けた瞬間に爽やかなお茶の香りが広がります。苦味と甘みのバランスが計算し尽くされており、中のクロワッサン生地の風味を消さない絶妙な加減。日本茶と一緒にいただきたくなる、大人なフレーバーです。
あと97日!


場所はつくば市天久保。周辺には学生街や美味しい飲食店が立ち並ぶエリアですが、この「トニーベイク」の登場でさらに活気づきそうです。
100日という期間は、長いようであっという間。「また今度行こう」と思っているうちに、シャッターが閉まってしまうかもしれません。自分へのご褒美に、あるいは大切な人へのちょっとした手土産に、100日間の奇跡を味わいに行ってみませんか?予約も可能で、店頭またはInstagramのDMから受け付けています(前日の17時まで)
100日だけのチョコクロワッサン by Tony Bake in 茨城つくば店
住所:茨城県つくば市天久保4丁目7-1
アクセス:つくばエクスプレス線「つくば駅」より車で約7分
営業時間:11:00〜17:00(完売次第終了)
定休日:不定休
Instagram:@tonybake_chocolate_tsukuba






















