みなさんこんにちは!
今日は私がよくリフレッシュに行く癒しスポット、「筑波実験植物園」をご紹介します。
「筑波実験植物園」は東大通沿い天久保2丁目にあります。
駐車場はもちろん、駅からバスも多数出ておりアクセスしやすい植物園です。
14ヘクタールの敷地に7000種類を超える植物が植栽され、そのうち3000種類を見ることができます。
絶滅危惧種の植物なども見ることができます!
今は冬だから見るものがないと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
いえいえ、「筑波実験植物園」は冬でも見ごたえがあります。
特に温室では季節を問わず植物が生い茂っており、私の大好きなスポットの1つ。
温室をメインに今回はご紹介します。
「筑波実験植物園」の料金は大人320円。入り口前の券売機で購入します。
入り口を抜けると、見えてくるのは大きなガラスの温室。
サバンナ温室と、熱帯資源植物温室です。
ふと、横に目線を移すと梅が咲いていました。
もうすぐ春の来る便りですね!
ではさっそく温室に入ってみましょう。
圧巻の緑に囲まれた熱帯資源植物温室
入ってみるとすぐにメガネが曇るくらい暖かな温室。
周りが緑に囲まれていて、圧巻!なんだか本当にサバンナの生き物でもでてきそうな雰囲気です。
上を見ると大きなバナナが!
センナリバナナといい、その名の通り1000以上のバナナの実をつけるそうです。
続いて驚いたのは、クサントロエア・グラウカ。
大きな大きなクリーム色の花が咲いていました!
今の時期の見ごろ1位です。
筑波実験植物園では時期ごとに見ごろの植物を紹介しています。
初めて来ても迷うことなく見ることができます。
つづいてはコチラ、見るものがたくさんあってキョロキョロしてしまいます。
手より大きなレモンです!鈴なりになってるという言葉がこれほど似合う植物があるでしょうか?
その他に気になったのは匂いのする植物。
入口すぐにバニラが実をつけており、バニラビーンズが展示されていました。
甘いバニラの香りです。
また、少し進むと香水や柔軟剤の香りでおなじみのイランイランがありました。
こちらは残念ながら花はまだ先。咲いたらまた来ようと思います!
メディアでも話題!世界一みにくい花!?
外にでて奥に進むと見えてくる熱帯雨林温室は2階建て。
階段を登って2階から入ります。
ここには全国的に有名な植物があります。
それがコチラ。
おわかりでしょうか?
ショクダイオオコンニャクです!
ショクダイオオコンニャクは数年に1回のみ花をつけ、その花はあまりの匂いから世界一みにくい花と言われています。
花はお休み中でしたが、葉を見ることができました!
まだまだ見ごたえのある「筑波実験植物園」
熱帯雨林温室を出て更に奥の自然史標本棟はコロナ対策のため閉館となっていました。
植物園では珍しく、生き物の骨を展示しているスポットです。
大きな生き物から小さな生き物まで展示されていて、歴史を感じられるのでぜひ開館されたら見ていただきたいスポットです。
その他、通常はイベントを行っていますが、この日はちょうど何もない時期。
もうすぐ植物画コンクール展が開かれるところでした。
植物画コンクール展だけではなくラン展やきのこ展、夏休みにはクラフト体験などが行われます。
私は精密な絵画の見られる植物画コンクール展がお気に入りです。
それだけではく、天体観望や講座が予約制で開催されています。
対象が小学生以上のものから、高校生以上のものまで多岐にわたって行われていますよ。
以上!今回は温室を中心にご紹介させていただきました。
休みの日には、筑波実験植物園でリフレッシュするのはいかがでしょうか?
筑波実験植物園
住所:〒300-0005 茨城県つくば市天久保4丁目1-1
アクセス:つくば駅から車で10分
TEL:029-851-5159
営業時間:09:00―16:30(入園は16:00まで)
営業日:月曜休園(祝日・休日の場合は開園)
祝日・休日の翌日休園(土曜・日曜の場合は開園)
年末年始休園(12月28日~1月4日)
※営業時間等は2022年2月現在の情報のため、変更の場合があります。